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解答無いから想像ですが、反応式、油脂から3分子石けんができますから、理論上、等mol×3と考えますよね。しかし、実際の石けん作成をした場合、色んな不純物ができたり、100%反応しないということでないかな?
参考になるかわかりませんが、
以下のサイトの5.油脂と脂肪酸組成を見てください
http://www.sekkengaku.com/savon5.html
けん価から問4
問5はパルミチン酸は二重結合無いから、ヨウ素価で残り二つのmolは出ますね。問いは解いていると思いますが。
Aはテトラペプチド
A=Bトリペプチド+Cアミノ酸(グリシン、不斉炭素無し)
次に、分かりやすくするため、Bのトリペプチドを3つの記号で書いてみます。
Bを次のように考える。▲■⚫はアミノ酸。アミノ酸の間はペプチド結合で連結している。
▲-■-⚫
部分分解で加水分解してD,Eのジペプチドができたより、(この辺を勘違いしているのかな?)、
ペプチド結合が2つあるから、左のペプチド結合で切れるジペプチド(切れた残りは当然アミノ酸▲)のD ■-⚫と、右のペプチド結合で切れるジペプチド(こちらも残りはアミノ酸⚫)のE ▲-■ができる。どちらがD,Eかは後で決める。また、切れたアミノ酸は考えていない。あくまで3つ繋がっていた物から2こ繋がった物が2種類できます。
ここから先は自分でできるのでは?
Dは下線部aより、キサントプロテイン反応だから、ベンゼン環をもつチロシンが入ってます。③は硫化物黒色沈殿だから、硫黄を含むメチオニンとなります。Cはグリシンだから、あと1つアミノ酸わかれば、テトラペプチド完成しそうですね。あとは、くっついている順番ですね。
ここで止めます。後は分かるかと。
部分分解読み飛ばしたか、二種類のジペプチドを、ジペプチドとジペプチドに分かれるはず無い、ジペプチドとアミノ酸に分かれるのに??
と、全て言っていることは、正しいのに、先走りましたね、多分。というのが私の見解です。きちんと読めば難しく無いかなと思いますよ。
丁寧な回答、ありがとうございます!アミノ酸は無視しているんですね!多分こうだろうな、という感じで問題は解けたのですが、トリペプチドから出てきたアミノ酸について触れていないのが違和感でした。
いえいえ。触れていないのは、無視です。本番は特に。
ありがとうございます。不純物があるからなんですね。
この問題も、自分の中では似た疑問なのですが、Bはトリペプチドなのに、なぜ加水分解してジペプチド×2なのでしょうか?B1分子からはジペプチドとアミノ酸ができるのではないですか?
図々しく、すみません。お時間あればでいいので答えていただけると嬉しいです!