✨ ベストアンサー ✨
私見ですが、
まず、全ての反応式の係数は、紙面上成立しますが、リアル実験では収量が条件で変化します。そういった条件を無視しての入試問題が実際に多いかと思います。それは問題を簡単に解かせるためかなと。
画像を拝見しましたら、ハーバー法ですね。アンモニア合成は酸化鉄触媒を入れ、500℃が確かよかった気がしましたが、問い1は400℃のグラフですね。
アンモニア合成は発熱反応かつモル減少反応ですから、ルシャトリエの原理より、低温高圧がアンモニア収量増加となります。問題文を読むと、温度は変わらず、水素3倍入れ、圧力上げているから、右向き反応が増え、アンモニア収量が増えると思います。
まあ、アンモニアを作るためにこの反応をわざわざ実験させている訳だから、収量が増えないと困りますよね?
だから、単純に、1:3:2にはならないかと思います。
ありがとうございます!この画像のような、変化量比が係数比になる問題と、どうやって区別しますか?最初の問題のようなケースは圧力を一定にしている場合ということでしょうか?