A=B,B=Cであれば、A=Cであることを証明するためです。
図があると、説明しやすいですが…
このような問題は入試などでよく出ます。上記の通り、ひとつを証明しただけでは、できず、定理や法則を組み合わせて解かないと行けません。確かに、一見このように面倒にする必要はないと思われますが、入試はひとつのこぼれが致命的になります。出題者は、あえて面倒な証明を出しています。
問題文でも、平行であることを強調しています。つまり、数学的に、その一文が必要であると言えます。
おそらくですが、CAE とGCBが等しいことを証明するにはその手順を踏む必要があります。これがないと、ただある角度とある角度が等しい、で終わってしまいます。
なるほど…難しいですね
詳しく教えていただきありがとうございます!
習うより慣れろという言葉がありますが、こういうのは、数をこなして行けば理解できます。頑張って下さい。
ありがとうございます!
これがなくても2組の角がそれぞれ等しいの証明になりませんか??