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普段私たちが使っている数の数え方は十進法で、一の位、十の位、百の位、、、と右側から呼んでいます。
n進法は右からnの0乗、nの一乗、nの二乗、、、と呼びます。
十進法もn進法のうちのひとつであり、上の説明に当てはめると、十の0乗、十の一乗、十の二乗、、、とそれぞれの位の数とリンクすることがわかります。また、その十のn乗の位にある数は十のn乗が何個含まれるかを表します。例えば十進法で216と表されているときは、十の0乗6個+十の一乗一個+十の二乗二個で考えられるので、6+10+200=216となるのです。
従って5進法で表された数は、右から五の0乗、五の一乗、五の二乗となるので、五の0乗四個、五の一乗三個、五の二乗三個で合計4+15+75=94となります。