(1)引き出す前は、経路差が同じなので強め合う。
8.50cm引き出すと経路差はその2倍の17.0cmになります。弱めあっているため、│APB-AQB│は半波長ずれているから、波長は 17.0×2=34.0cm
(2)34.0cm=0.34m
v=fλより、2000×0.34=680m/s
間違っていたらすみません
波の干渉の分野ですね。説明不足で申し訳ありません。
干渉とは、波どうしが重なって、強め合ったり、弱め合ったりする現象のことです(定常波やうなりなどもその一種)。
少し雑ですが一枚目の写真のある2点S1、S2を同じタイミング、つまり同位相の波を発生させたとしましょう。ここでもし、S1から来た山(もしくは谷)とS2から来た山(もしくは谷)どうしが点Oでぶつかったら、二つの波は強め合います。逆に、S1、S2から山と谷の逆の形の波が点Oでぶつかったら、二つの波は弱め合います。つまり、点Oで山と谷の出会いのタイミングが干渉に影響します。
強め合う条件は、距離の差の絶対値が整数倍×波長となればいい。2枚目の写真でS1OとQOの距離が等しいとき、QでS1と同位相になれば強め合うと言うことです。
弱め合う条件は、距離の差の絶対値が整数倍×波長+半波長になればいい。QでS1と逆位相になれば弱め合います。※距離の差の中に(波長λの波)が何個入るかで、干渉条件が決まります。
この説明を踏まえて、もう一度問題を解いてみてはどうですか?長文失礼しました
何度もすみません。強め合う条件が〜からちょっと難しくて同位相とはどういうものでしょうか、
この公式に入れれば答えが出るということですね!





強め合う、弱め合うとはどういうことでしょうか?