回答

まずk-1で場合分けする理由ですが、x^2の項の係数が0だった場合、左辺の式が二次関数にならないためこの不等式を1次不等式で考えるか2次不等式で考えるか決めるために場合分けします。

ここから二次関数である時を考えます
次にこの不等式がすべての実数xについて成り立つためには、左側の式をf(x)とおけば、関数y=f(x)が常にx軸の下側になければなりません。
そのためにはまずこの二次関数が下に凸である必要があります。なのでx^2の係数<0なのです。
そしてさらにx軸と交わってはいけないので、判別式を使うのです。

わからなかったらもう一度きいてください!

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不等式の左辺は2次関数なので放物線ですよね。放物線が常に0より下にあるためには上に凸であり、頂点のy座標が0未満であることが条件です。それを式で表すとk-1<0かつD<0になります。 k-1<0であれば上に凸の放物線になり、D<0であればx軸との共有点がなくなりたす。
k-1で場合分けしている理由は、k-1=0の時は1次関数になり直線の式になるため不等式は成り立たないからです。

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