回答

✨ ベストアンサー ✨

こうやって分けた方が正解と判断されやすいと思います。
「大きな長方形は、4つの小さな長方形の和に等しいから…」というのを証明しなければいけない問題なので、それを途中の文章で使ってしまうと矛盾します。

(例えば、「バナナ=果物であることを証明しなさい」という問題なのに、「バナナは果物と等しいため正しい。」と答えてしまったら証明にならない。…みたいな感じです。わかりにくい例えでごめんなさい!)

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回答

等式の証明では、写真の3パターンの証明方法があるのですが、おそらく使っているのは2だと思います。
だとしたら、きちんと左辺と右辺を分けて書いたうえでそれぞれを同じ形に導いて、その結果左辺=右辺になることを示さないといけません。
この解答だと結局(a+b)(c+d)という式からac+ad+bc+bdが出てきているので、証明になっていません。その前にきちんと文章で説明しているからOKかもしれませんが、あまりよろしくはないです。
この文章だけ説明してもよくわからないと思うので2枚目の写真の(2)を例に説明しているのでよければ見てください。

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