✨ ベストアンサー ✨
確かに定積分で面積は求められます。
しかしそれはx軸より上の部分であって、x軸より下の部分は負の値で定積分結果が出てきます。
なので、奇関数の場合はy軸の左右で絶対値の等しい異符号の数値が得られるので、結果0になります。
そうですね。面積を求めるなら正の数になるように絶対値をつけなければいけません。
正確には、定積分は面積を求めるものではなく、面積を求めるのに定積分が利用できるだけです。
よく分かりました!教えていただきありがとうございます!
グラフが奇関数の場合の積分は
-a~aの範囲は0になる
という知識は知っているのですが、なぜ0になるのか分かりません。自分の考え的には積分は面積を求めるものという考えです。だから、これも偶関数と同じでもいいのではないかなと思ってしまいます。
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確かに定積分で面積は求められます。
しかしそれはx軸より上の部分であって、x軸より下の部分は負の値で定積分結果が出てきます。
なので、奇関数の場合はy軸の左右で絶対値の等しい異符号の数値が得られるので、結果0になります。
そうですね。面積を求めるなら正の数になるように絶対値をつけなければいけません。
正確には、定積分は面積を求めるものではなく、面積を求めるのに定積分が利用できるだけです。
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返信ありがとうございます。
y軸に対して異符号になるからその和は0になるのは分かりました。まだ少し分かっていないのですが、奇関数(最初の写真のグラフのyの値が負になる部分)の面積を求めよと定積分せよでは答えが違いますよね?ここが混同しています。同じ面積を求めているのに前者では絶対値を付けて表す、後者ではそのまま表す。