回答

5進法で0を表したいときは、0、4を表したいときは4となりますが、5を表したいときは、10になりますよね。
これをふまえた上で、5進法と7進法どちらも成り立つabcを考えます。5進法は1〜4、7進法は1〜6の範囲ですが、abcはどちらの場合でも同じ数が入れられなくてはいけません。そのため、どちらにも含まれている数の範囲は1〜4の数だからです。
また、cの場合は、一の位と十の位のところにしかいないため、0からの範囲で成り立ちますが、aとbは一番上の位で用いられているため、0は成り立ちません。
そのため、このような範囲になっています。

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普段使う十進法だと使う数字はなにかな?0から9だよね。今回の場合七進法と五進法だから0から6と0から4だね。五進法では5と6は当然使われないから結果として0から4で考える。また各数の先頭は0にならないからaとbは1から4になる。

言われれば単純だよねー👍

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