解の公式のルートの中(判別式)がマイナスだと実数解がないということ、即ちX軸との交点が無いということです。またこれら2つの放物線は X^2係数が正の数ですから放物線は下に凸ですので全実数の範囲でこの放物線はX軸より上、即ち yは常に正になります。ということはすべての実数の範囲でこれらの不等式は成り立ちます。
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