回答

等積変形を利用するのが良いと思います。

直線ABの方程式は、y=−x+6 なので、△OAB=△ABPとなるような点Pの存在する領域は、点Oを通りABと傾きが等しい直線 y=−x と、これとABとの距離が等しくABと傾きも等しい直線 y=−x+12 の上である。

よって曲線 y=x^2 と 直線 y=−x、直線 y=−x+12 との交点のうち、(0、0)と異なるものを全て求めると、
(−4、16)、(−1、1)、(3、9)
間違ってたらすみません。

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右下の緑は証明とかできなくていいので使いましょう
(なんならカッコ内の緑の説明は無視してもらって構わないです)
これを使わないときはベクトルで考えることになります

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