✨ ベストアンサー ✨
①4次関数と直線が接する。
⇒f(x)=mx+nを満たすxが存在する(方程式の解が存在する)。
②x=α、βで接する。
⇒上の方程式がこれらのxで重解をもつ(二次方程式が重解をもつ条件の応用です。放物線がx軸に接するやつです)。
①から方程式は(x-α)および(x-β)を因数に持ちます(x-αとx-βでくくれる。x-αかつx-βで割りきれる)。
②から方程式は因数x-αとx-βを少なくとも二つずつ持ちます(二次方程式が重解を持つと(x-○)^2の形にできますよね。少なくとも2乗になるのです)。
以上から写真の式が出てきます。
( *・ω・)ノ
あ、なぜfx➖MX+Nになるのですか?
=?それとも-?
➖!ひく
方程式が=0になるように移項したときの左辺が(いわば)因数分解できる、ということなのでその引き算になるのです。
神です!
ありがとうございます!