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光路差=強め合いor弱め合いの式が干渉の式になります。左辺の部分は、光学距離で考慮しないといけないので、今回のケースだとn×(距離差)が光路差になります。覚えておいて欲しいのは、基本的には空気がn=1だから距離差で良いケースがあるだけであって、光が空気じゃない媒質を通る時は、光路差で考えないといけません。
Q.mλにnを掛けないのか?
A.光路差=強め合いor弱め合いで、nはもともと左辺に掛かっているので、右辺に突然nを掛ける必要はありません。

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