✨ ベストアンサー ✨
①強め合う位置は腹、弱め合う位置は節
②腹と腹の間隔、節と節の間隔はλ/2
しかし、これは経路差ではない。
経路差は距離の差
弱め合いの条件は、|経路差|=(m+1/2)λとなるときで、m=0.1.2.3...を代入すると、
条件を満たす一番小さな経路差は1/2λ、次は3λ/2、次は5λ/2と経路差がλずつ増える。
同位相の合成波において、腹と腹(節と節)の間隔はλ/2ですよね。
ここで質問です。
①「腹」と干渉の分野で登場する「強めあいの点」は同じですか?
②物理のエッセンス(本書p.134に掲載)のクインケ菅の問題の答え(別冊p.38)で『経路差が1波長増すごとに弱め合いが生じる』という記述がありました。仮に①が正しいならば、その間隔はλ/2ではないかと考えたのですが…。
以上2点に関して言及してください。
✨ ベストアンサー ✨
①強め合う位置は腹、弱め合う位置は節
②腹と腹の間隔、節と節の間隔はλ/2
しかし、これは経路差ではない。
経路差は距離の差
弱め合いの条件は、|経路差|=(m+1/2)λとなるときで、m=0.1.2.3...を代入すると、
条件を満たす一番小さな経路差は1/2λ、次は3λ/2、次は5λ/2と経路差がλずつ増える。
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ありがとうございます。反波長ずれた点では、経路差としては1波長分ずれているというのを見落としていました。