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色ぬり問題は多くの区画と面している区画から塗ります。まず(1)からですがCから塗るとします、これは3パターン。次にAを塗ります、これは2パターン、あとはB→D→E→Fを塗っていくと、異なる二色の区画とそれぞれ面してますのでそれぞれ1パターンです。よって3×2×1×1×1×1=6通り。
次に(2)ですが僕はCから塗らせていただきます。(1)と同じ順番で塗っていくと、4×3×2×2×2×2=192、ここで違和感を感じて欲しいのですが、上記の式に×1がありませんね?つまり色が決定する区画がないわけですので一色使わずに塗れてしまいます。
ここから一色使わずに塗る方法を計算すると初めに三色用意してそれしか使わないで塗るパターンと同値です。よって、色の選び方4c3、塗り方3×2×1×1×1×1から4×3×2×1×1×1×1=24通り。したがって、192-24=168通りになります。疑問点があれば申し出てください。
理解してもらえたみたいで良かったです、褒めてくれてありがとう٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
疑問点がひとつも出ないほど完璧な解答をして下さり、とてもわかり易すかったです!
本当にありがとうございました!