回答
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①は説明が難しいので②だけ・・・
②-3x≦6からx≧-2になるとき、
これは両辺に-1/3をかけてます。
不等式では負の数を両辺にかけると不等号の向きが変わります。
例えば、-3と5
これは-3<5ですね。ところが、これらに-1をかけると
3, -5となり、
3>-5と、符号が入れ替わります。
これは絶対値の大小に関わらず、負の数をかけることで正負が入れ替わり、正>負であることは自明ということです。
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