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3 まず、右の溶解度曲線は水100gあたりにどれぐらい溶けるかを表しているので溶媒量には気をつけましょう。
今回,水50gということから水100gでないのでここを揃えます。
水50gに10gの溶質を溶かす→水100gに20gの溶質を溶かすという風に書き換えます。
あとは溶解度曲線からどこで析出するか求められます。
4 固体の溶解度の問題は必ず溶媒:溶質の比例式を作るといつも頭の中に入れています。
まず、飽和溶液100gの内訳を調べましょう。
つまり、溶質と溶媒の質量を求めます。
これは50°Cの飽和溶液ということから簡単に求められそうです。
ここでは、溶媒をa(g),溶質をb(g)とおきます。
ここで、析出量をx(g)とおくと20°Cにおいて比例式を立てます。
溶媒:溶質=100:20=a:(b−x)
これでxが求められます。
水和物が析出してこない限り溶媒は一定なのでaは何も変わらないことをおさえておいてください。

マッハ

ありがとうございます!

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