・最下点(x=x0)のときに、つりあっていないためです。
つりあいの式が成り立つときは、「ずっと静止しているか、等速で直線運動をしているとき」です。
つまり加速度が0の時です。
今回はこれから物体は上へ行こうとしており、加速度は0ではありません。kx0>mgとなっています。
・実際は物体は「重力」と「接触している皿からの垂直抗力」を受け、この2つが仕事をしています。
皿の質量は無視しているので、皿はないものとして考えられます。
バネから直接押されてると考えて垂直抗力ではなく「バネの弾性力」が仕事をしているとしています。
というより、物体と皿が一緒に動くから1つの物体と見て、ばねから弾性力を受けてるとした方がいいのかな
そのとき皿は質量が0なので影響なし