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例えばy=x^2について考えます。
あるy(≧0)において、y=0のとき、それに対応するxは
0=x^2から x=0
y=1のとき
1=x^2 から x=±1
y=4のとき
4=x^2 から x=±2
となっていきますよね。
このことから2次関数においてyに対応するxは、
xが1つ対応する→そのxが軸(頂点のx座標のこと)である
xが2つ対応する→その2つのxは軸(頂点のx座標のこと)に対して対称な点である
ということが式的にわかると思います。
(グラフも自分で書いて確認してみてほしいです。)
なので、(4)は2点(-1.2)と(1.2)に着目してみるとy=2という1つのyの値に対してx=1とx=-1が対応しています。なので上で述べたxが2つ対応するときその2つのxは軸に対して対称な点であることがわかるので、その2点の中点のx座標が2次関数の軸(頂点のx座標のこと)になるので2点の中点がx=0より、
y=a(x-0)^2 +c
すなわち
y=ax^2 +c
とおけます。
(5)も同様の考え方です。
わかりにくかったらすいません。

 ○

こんばんは。
コメント有難う御座います。
悩んでいたので大変助かりました!
丁寧に説明して頂き有難う御座います!
又 機会があれば 宜しくお願いします😊

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