回答

まずそれが成り立つのはy=ax^2のときです。
y=axの話ではないです

左側の例としてa=-2とします。

そのときX=-1ならy=-2×(-1)^2=-2×1=-2
X=-2ならy=-2×(-2)^2=-2×4=-8

-1>-2であり-2>-8なのでXが大きくなるとyも大きくなります

△の部分はそれを説明しています

かーぷりこ

Xが正の時はXが増加するとyが減少すると書いてあります
それはもやってみましょう

X=1とするとy=-2×1^2=-2×1=-2
X=2とするとy=-2×2^2=-2×4=-8

X=1→2と増加する時ときy=-2→-8と減少します

これが△の下の部分です

超平民

Xが1の時yは-2になり、x3の時yは-18になります、aが-2の時
(A<0はaが−になるから)
Xが1~3と増加したらyは-2~-18と減少していっています、なのにyが増加するっていうのはおかしくないでしょうか?

かーぷりこ

僕がyが増加するのを証明したのは「X≦0」のときです。
僕がyが減少するのを証明したのは「X≧0」のときです。

Xが1→3と増加するのはそれが減少するのは「X≧0」だからです。

1枚目の写真を見てもらうと「x≧0」のときXが増加するときyが減少すると書いてあるのであってますよ。

かーぷりこ

3文目が日本語がおかしいので書き直します
Xが1→3と増加したとき全てX≧0なのでyは減少します

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