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食塩水の量が300gだからです。
回答の1行目は塩の重さを求めている式です。
元々の塩の重さが 300×20/100=60g
xgの食塩水を取り出した時、食塩水中の塩の重さは
60×(300-x /300)g
同様にもう一度、xgの食塩水を取り出すと
60×(300-x /300)×(300-x /300)g
要は、食塩水300gで60g塩が入ってる。
食塩水(300-x)gの時〇gの塩しか残らない。
(これにxg水足したから食塩水は300gに戻った。)
食塩水300gで〇g塩が入ってる。
食塩水(300-x)gの時15gの塩しか残らない。(右辺より15gであることは分かる)
その式も合っています。右辺の300×5/100はその公式を用いたものです。
求めたいのはxなので、xを用いて食塩の質量を求めています。
xが式を複雑にしてると思うので、
例えば
20%の300gの食塩水から、100g抜き、代わりに100gの水を足すとする。
この時、出来上がった食塩水の濃度はすぐに出て来ませんが、食塩の量なら出せますよね?
もともとの食塩水には食塩は、300×20/100=60g
入っています。
ここから食塩水を100g抜くと、300gの1/3 抜くことになるので、食塩は60gの1/3、つまり20g失われることになります。
ですから、残った200gの食塩水には40gの食塩が残っていることが分かります。
これを式にすると、
60×200/300=40gと 求められます。
また、水を100g足そうが食塩の質量は変わらないので40gのままです。
濃度の変わらない食塩水の食塩の質量を求める時は、
食塩水の質量×濃度/100 は使えないので上記のように求めます。
分からなかったら、また言ってください…!
やっと、理解することが出来ました
丁寧にありがとうございます!!
食塩の質量って、
食塩水の質量×濃度/100ではないのですか?
なのになぜ、分母に300がくるのですか?
理解力がなくてすみません