回答
酸性、中性、塩基性は水素イオン濃度で決まります。
水素イオン濃度が高い→水素イオンがいっぱいあると、酸性。
水素イオン濃度が低い→水素イオンが少ないと、塩基性。
水素イオン濃度が中間→水素イオン濃度が10⁻⁷の時、中性。
ですので、まず、②は中性。
①は水素イオンが10⁻⁷より少ないので、塩基性。
③は逆に多いので酸性となります。
ちなみに、水素イオン濃度とpHの関係式は、
pH=-log[H⁺] と表され、計算すると、
①はpH=12(塩基性)
②はpH=7(中性)
③はpH=2(酸性)
となります。
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