直線lは2点(-4,-2),(0,5)を通ることが分かっているので、この情報をもとに直線lの方程式を導きましょう。
変化の割合の求め方はわかってますか?分かってないのなら、よく確認しておきましょう。
変化の割合=yの増加量/xの増加量ですね。
なので直線lの変化の割合は、5-(-2)/0-(-4)=7/4となります。あとは、この直線が(0,5)を通るので、切片は5ということがわかりますね。よって直線lの方程式は、y=7/4 x+5となります。
次に、直線mの方程式ですが、これも同様に、変化の割合と切片を求めれば求められますね。
直線mの方程式は、y=-1/2 x-3となります。
よって、2直線l、mの方程式を連立して、x、yの値を求めれば、それが交点の座標となります。
7/4 x+5=-1/2 x-3すなわち、x=-32/9
これをどちらかの直線の方程式に代入してyが出ます。y=-11/9ですね。
よって交点の座標は、(-32/9,-11/9)となります。
(間違ってたらすいません。)
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