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赤線は状態方程式PV=nRTにV,n,Rを代入してPとTの関数にしたものだと思います。
まず蒸気圧曲線の見方として、同じ圧力のところ(例えば3×10^4Pa)で考えると、曲線より左側が液体、右側が気体になります。(温度を上げると液体→気体になる)
同様に同じ温度で見ると、曲線より下では気体、上では液体になります。(高圧力では液体)

実際に問題を見ると、曲線より赤線が下の場合は凝縮する(気体→液体)ところまでは行ってないので、全て気体として存在し、圧力は赤線上の値になります。
一方、曲線より赤線が上の場合は、液体範囲なので一部凝縮します。そして、気体の圧力は曲線上の値を取ります。(曲線が気体の存在するギリギリの圧力、これ以上は液体になる)

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