回答

✨ ベストアンサー ✨

ビュレットの先端はかなり細く空気が溜まります。普通は標線の高さに合わせる時に勢いよくコックを回し空気を抜きます。空気があるということは標線まで入れた時の液体が実際より空気分少ないということです。それが途中で抜けると同じ量を入れても元用意した液体が少ないのですから多く入れたように見えます。

傍心

ご説明ありがとうございます!!
本当に滴下量が増えるのかな?と考えてしまっていました、、
記録する生徒が、騙されちゃってたってことなんですね!!
本当にありがとうございました。🙏🏻

実験器具で細いものは空気が溜まることがあります。ものすごく微量な測定では空気で大きく影響されることが多々あります。ビュレット 空気 で検索すると実際に空気が溜まってる様子が出てきますのでイメージしにくかったら見て具体的に理解することをオススメします!

傍心

アドバイスありがとうございます!
結構ぶつぶつ入るんですね、、
実際見ると断然イメージ湧きますね💭

この回答にコメントする

回答

①→ホールピペットがぬれていたらコニカルビーカーに入れる希釈溶液の物質量が少なくなるので滴定量は少なくなる
②→希釈溶液の物質量変化なし
③→②と同様の理由から×

傍心

ご説明ありがとうございます!🙏🏻

この回答にコメントする

(1,2では水で濡れているとさらに濃度が薄くなるので、滴下する量は少なくなります。
3では指示薬の量が増減しても変色域は変わりません。)
4では、ビュレットの目盛りはビュレットの先端からかなり正確につけられています。共洗いなどの最初の操作の際には先端に空気がたまっていることが多く、この場合ではその空気の体積も一緒にビュレットの目盛りにはあらわれることになります。そのため、その空気の体積+正確な滴下量となり、実際の滴下量よりも多くなってしまいます。
拙い説明ですが、これで納得がいかれますか?

傍心

ご説明、ありがとうございます!😭
あ、、3番もそういった考え方だったのですね、、
自分分かってませんでした😢 ありがとうございます。

要した量は変わらないけれど、メモリを生徒が確認した時に多く減ったように見えるということですね!!

理解できました!
ありがとうございます😭

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?