回答

Lを5で割る時、5(63k+12r)は5の倍数なので割り切れます。よってLを5で割った時の余りは(3r+1)を5で割った時の余りになります。

ゲスト

回答ありがとうございます🙇‍♂️Lを5で割ると
理解力がなくてすみません、5(63k+12r)は5で割り切れてなくなるので余りが3r+1になる
👉Lを5で割った余り=3r+1 と考えてしまうのですが💦
お時間あれば教えていただきたいです🙇‍♂️🙇‍♂️

ゆう

いま、L=5(63k+12r)+(3r+1)
と表せています。そもそもこれは xを5で割った時のあまりに応じてLのあまりが変わるという問題設定から立式されています
このLをいま5で実際に割るとあまりが2になるというのです。
じっさいにLを割ると(3r+1)は5の倍数ではないのであまりがここになります

ゆう

(3r+1)というのはそもそも、Lという数字が正の整数xを用いてL=63x+1と表せて、さらに正の整数xには条件があってそれを適用するとLは
L=5(63k+12r)+(3r+1)と言うふうになるという話です。ここまで来てやっとLを5で割って2余るの条件を使うのです。

ゲスト

納得しました!!
丁寧に解説下さってありがとうございます😊🙇‍♂️🙇‍♂️

ゆう

おそらくLをL=割る数×商+余り
とみてしまっているのではないでしょうか?形的にはそうなのですが余りには変数rがあり、5でくくれないのは確実なのですがrによってあまりの値が変わるのです。繰り返しになりますがLを立式した後に5で割るのですが、商の部分を5でくくることでそこの余りを考えなくて済むようにして、(3r+1)を実際に5で割るという流れです。ですので5でくくれなかった(3r+1)は5より大きい数字である可能性があるのです(r≧2のとき)
Lが割る数×商+余りとなっているのは商が割り切れることを示すために5でくくれる所をくくっただけです!余りを考える際にLという複雑な式を5で割るよりもより簡単な(3r+1)のあまりを考えた方が楽なのでああいう式の形にしています。

ゲスト

そのように見ていました^^;
分かったと思います!!本当に丁寧に教えてくださって感謝です🙇‍♂️
これに似た問題が沢山でてくるので何度もやって慣れていこうと思います!ありがとうございます!

ゆう

いえいえ。
たとえば21は
21=2×8+5と表しても等式は成り立っていますが
21を2で割ったあまりは5ではないですよね
21を2で割ったあまりは5を2で割った余りに等しいのです。

ゲスト

本当ですね😮
何か不思議です‥笑

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?

この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉