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tan(α+β)=1といっても
α+βは45°、225°、405°、…などと絞れません。
そこで、与えられた条件
αが鋭角(つまりαは0°〜90°)、
βが鋭角(つまりβは0°〜90°)から
α+βは0°〜180°と範囲がわかるので、
α+β=45°とわかります。
この45°に絞る根拠を示しているのが
0<α<π/2、…
の部分です。
tan(a+b)は求められましたが、その後の「0<a<π/2・・・」からが理解できません。
ご教授願います🙏
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tan(α+β)=1といっても
α+βは45°、225°、405°、…などと絞れません。
そこで、与えられた条件
αが鋭角(つまりαは0°〜90°)、
βが鋭角(つまりβは0°〜90°)から
α+βは0°〜180°と範囲がわかるので、
α+β=45°とわかります。
この45°に絞る根拠を示しているのが
0<α<π/2、…
の部分です。
α、β共に鋭角なので、それぞれ、
0<α<π/2(π/2=90°)
同様にして、
0<β<π/2
0°〜90°の値をとる可能性がある角であるα、βを足すわけですから、α+βの取り得る最小の値は0°+0°=0°ですし、最大の値は90°+90°=180°=πなので、
0<α+β<πとなります。
また、単位円一周分にあたる、0<θ<2πの範囲においては、同じtanの値を取り得る角度が2つあります。
より詳しく説明すると、tanθ=tan(θ+π)となります。
この問題では、tan(α+β)=1となっているので、
0<θ<2πの範囲においては、α+β=45°=π/4、5π/4となりますが、ここで、先程求めた範囲にこれらを当てはめると、5π/4は条件に当てはまりませんから、
α+β=5π/4は答えとして不適、よって、α+β=π/4と答えが一つに定まるわけです。
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