場合分けすると、
(ⅰ)x≧-3の時、
x+3≧5⇔x≧2
条件より、x≧2
(ⅱ)x<-3の時、
-(x+3)≧5⇔x≦-8
条件より、x≦-8
(ⅰ)(ⅱ)より、x≧2,x≦-8
とも出来ます
が、5というのは正負がわかっているから
絶対値の外す公式を利用できます
絶対値以外のところにxがあるとそれが正か負か分からず不等号の向きが定まらないので場合分けします
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