✨ ベストアンサー ✨
YesやNoの時に短縮できないのは、音節数の問題だと思います。
よく調べたわけでないので確かとは言えないんですが、
英語のYesやNoの返答の後の部分というのは、おそらく2音節(母音2つ分)で答えるのが普通なんだと思います。
例えば、
Yes, it is. とした場合、「it」の【i】「is」の【i】で母音が2つになるので2音節になります。
No, it's not. とした場も「it's」の【i】「not」の【o】で2音節。
No, it isn't.とした場合でも「it」の【i】「isn't」の【i】で2音節。
おそらく他のもこんな感じで音節が一緒だと思います。
なので1音節になってしまうような
Yes, it's.やYes, he's.というのは普通使わないんじゃないのかなぁと思います。
もうちょっと考えてみると、
No, it's 【not】.とかNo, it 【isn't】.って言う場合に、(Noの部分を除けば)、【 】の部分、
つまり2音節目を強調すると思います。
なのでYesの場合も2音節目の強調をしたいがために、短縮形にせず、2音節が必要とも言えるかもしれません。
英語は「リズム」が大事ともいわれる言語なので、こういう音的な側面もあるのだと思います。
まぁ受験勉強レベルなら、とりあえずは「そういうルールなんだー」ぐらいで覚えとくのが無難だと思いますよん。
丁寧にありがとうございます!!!😭✨
凄く勉強になりました👏
弟に急に聞かれて戸惑ってしまったので、とても助かりました…💦
ありがとうございます☺️