✨ ベストアンサー ✨
ClO⁻は多原子イオンで次亜塩素酸イオンといいます
おっしゃっていることが分からないんですが、、、
次亜塩素酸イオンはClO⁻ときまっていますから、そう表記するのです。
塩素と酸素の電気陰性度を考えると酸素の方が強いので、どちらも陰イオンになりたがりますが塩素と酸素の共有電子対は酸素よりになって塩素は電子を奪われたので酸化数が+1になります。
この理論が塩素の酸化数が+1の理由です。
全体のClO⁻にマイナスが付いているのはClO全体で電子が1つ多い状態(希ガス型電子配置になるため)ですから、通常のイオンと同様にマイナスをつけて電荷を表します。
OH⁻にマイナスが付いているのと同じことです。
回答ありがとうございました。
化学式の中ではマイナスなくても酸化数考えるときはマイナスつけるんでしたっけ?