ベクトルOQはベクトルOPを実数倍したものなので、実数kを用いて、
OQ=kOP
とおけます。そうすると、
OQ=(2k/9)a +(4k/9)b
Qは線分AB上にあるから、
(2k/9) +(4k/9) =1
∴ k = 3/2
よってベクトルOQは、
OQ= (1/3)a +(2/3)b
=(1/3)OA +(2/3)OB
よって点Qは線分ABを2:1に内分するから、
AQ:QB=2:1 (答)
回答
ちなみにAから線分が出ていないので、この場合はチェバの定理は使えません。
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 ̄ヽ、 _ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
`'ー '´
○ と思うラッコ
O であった
___
/▼⌒● \ )
三{ 人∴三 }
ヽ /
) |
/ |
l⌒l
チェバの定理を使えばいいと思います。
残念、これはチェバは使えません。教科書をよく復習しましょう。
ヒントを言うなら(1)の結果を用いて解きます。素直に問題の誘導に従うことですね。
すみません。
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中線定理を用いた解き方は分かりませんか?