✨ ベストアンサー ✨
問題文より、このコイルAは、①「棒磁石のN極を近づける」操作と、②「コイルBを近づける」操作で検流計が右に振れることがわかります。これをもとに各操作による検流計の触れ方を決定していきます。
まず、設問になっている下線部3は「コイルBを遠ざける」操作をしているので、②の逆となり、検流計は左に振れます。
選択肢アは、「棒磁石のN極を遠ざける」操作をしているので、①の逆となり、検流計は左に振れます。
選択肢イは、「棒磁石のS極を近づける」操作をしているので、①の逆となり、検流計は左に振れます。
選択肢ウは、「棒磁石のS極から遠ざかる」操作をしているので、①と同じになり、検流計は右に振れます。
選択肢エは、「棒磁石のN極に近づく」操作をしているので、①と同じになり、検流計は右に振れます。
よってアとイが答えになると思います。
うわあ!ごめんなさい!
実験2の文中の、次に乾電池の+と−を逆にして〜とあるのを見落としてました💦💦
こうなると、、下線部についての考え方が変わってきますね、、訂正したのをのせます。
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問題文より、このコイルAは、①「棒磁石のN極を近づける」操作と、②「コイルBを近づける」操作で検流計が右に振れることがわかります。これをもとに各操作による検流計の触れ方を決定していきます。
まず、設問になっている下線部3は「電池の向きを逆にして」「コイルBを遠ざける」操作をしているので、②の逆の逆、つまり、②と同じになり、検流計は右に振れます。
選択肢アは、「棒磁石のN極を遠ざける」操作をしているので、①の逆となり、検流計は左に振れます。
選択肢イは、「棒磁石のS極を近づける」操作をしているので、①の逆となり、検流計は左に振れます。
選択肢ウは、「棒磁石のS極から遠ざかる」操作をしているので、①と同じになり、検流計は右に振れます。
選択肢エは、「棒磁石のN極に近づく」操作をしているので、①と同じになり、検流計は右に振れます。
よってウとエが答えになると思います。
丁寧な解説をありがとうございました!
本当に助かりました(o^-^o)♡
他にもQ&Aに投稿している質問があるので、よろしければ回答お願いします。
ありがとうございます!
でも、答えを見たら答えがウとエなんですよね…。
解説は納得できたのですが、なぜでしょうか?