✨ ベストアンサー ✨
自然界にそんな反応は存在しないから。
というのが最も端的な答えですが、
テスト本番で誤って書かない方法もいくつかご紹介しますね。
①左右の係数が合わない
誤った反応を書くと、左右の分子数がどう足掻いても合わないことがあります。
また分子数を一致させられても、係数があまりに大きすぎるときは登場する分子が正しく無いことが多いです。
②「分解」というワード
「分解」とは1つの物質が2つ以上の物質に別れることを言います。だから左辺にO2は要りません。
【加熱と燃焼の違いについて】
加熱とは、外部から熱を加える「操作」のことです。
燃焼とは、(熱と光を出しながら素早く)酸素と他物質が反応する「化学反応」のことです。
だから「加熱」と「燃焼」は全く別のものです。加熱することで物質を燃焼させる場合もありますが、両方が同時に存在することはありません。
大学受験レベルだと、「加熱」で燃焼させる実験はあまり見かけないので加熱と燃焼は分けて考えた方が無難かもしれません。
ごめんなさい!ヤバイ誤植がありました!
補足について
>両方が同時に存在することはありません。
とありますが、正しくは
「両方が同時に存在するとは限りません」です。
詳しく解説してくれてありがとうございます。
理解しました!!
分かりやすくて助かりました!
ありがとうございます。