回答

(2)背理法とは、
√3が無理数でないすなわち有理数である
と仮定すると、矛盾が生じる。という証明の仕方です

次のように証明します。
√3が無理数でないすなわち
有理数であると仮定すると、
互いに素である有理数a、bを用いて
√3=a/bとおける。
両辺を二乗すると、
3=a²/b²
よって、a²=3b²・・・①
ゆえに、a²は3の倍数であるから、
(1)よりaは3の倍数である。
よって、a=3c(cは有理数)とおける。
これを①に代入すると、
(3c)²=3b²
よって、b²=3c²
ゆえに、b²が3の倍数であるので、
bは3の倍数である。
ここで、aとbは互いに素であるということに
矛盾が生じたので、命題は偽である。
よって、√3は無理数である。

こじろう

ありがとうございます!

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命題の対偶はnが3の倍数でないならば、
n²は3の倍数でない。となって、
n=3n+1、n=3n+2で、
全ての3の倍数でない数が
表されるので、それを使って証明するとできます。

クシャミ

modを習っているならそれでもできます。

こじろう

すみません、どんな感じでかけばいいんでしょうか

クシャミ

ひとつだけやると、
n=3n+1のとき
n²=(3n+1)²=9n²+6n+1=3(3n²+2n)+1
よって、n²は3の倍数でない。

n=3n+2も同様にやります!

Rinno777

失礼いたします。

n=3n+1,n=3n+2
と、nをnで表すのは良くないので、
n=3k+1,n=3k+2 (kは整数)
とおくのが良いです。

クシャミ

確かにそうですね。
訂正ありがとうございます

こじろう

なるほど!ありがとうございます!!

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