最初にD=0に代入してしまうと、2x2+kx+4=0もしくは、x2+x+k=0が実数解を持つか否かしか求めることが出来ない為、今回は、2x2+kx+4=0とx2+x+k=0が一つ共有解を持つことから、2x2+kx+4=0の解、α,βと、x2+x+k=0の解、α,cのαをxに代入して、連立方程式にし、α2を消去すると、(α-2)(k-2)=0→α=2,k=2が出てきます。
ここで、k=2とα=2とで場合分けをします。
[1]k=2 [2]α=2
2x2+kx+4=0,x2+x+k=0のkに2を代入して 2x2+kx+4=x2+x+kのxにαを代入して、そのαに2を代入
解くと、2x2+kx+4=0,x2+x+k=0のどちらとも して解くと、k=-6がでてきます。
√中が「-」になってしまうため、現段階では
解くことが不可能です。
よって、k=2は不適切だとわかります。
[3]k=-6
[1]と同様に2x2+kx+4=0,x2+x+k=0のkに-6を代入して解くと、2x2+kx+4=0は、x=1,2
x2+x+k=0は、x=2,3となり、x=2が共有解だとわかります。
よって、k=ー6の時,共通解は2となります。
わかりづらい点がありましたらお教えください。
考えてみます!!