回答

公式は「グラフ上のどの点での接線か」がわかるときにそのまま使えます。1枚目はグラフ上にある点Aの接線なので、公式を使います。一方2枚目では点Cはグラフ上になく、グラフ上のどの点での接点になるかはわかりません。そんな時はとりあえず、グラフ上で接点となる座標を文字で置いて求めるのです。

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この公式は、
【グラフの式】と【グラフ上の接点】がわかっているときに使う公式です
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[14]は、
【グラフの式】y=-2x²+4x+1
【グラフ上の接点】A(2,1)
以上の2つがわかっていますので
公式を利用して、スムーズに接線を求めれます
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[17]
【グラフの式】y=x²+3
【グラフ上の接点】分かっていません【C(1,0)はグラフ上ではありません】
ですから、仕方なく、グラフ上の接点を(a,a²+3)と置いて、
公式を使いますが…。このままでは求められないので、
通る点C(1,0)を用いて、aを求めてから、
公式に代入し、接線を求めます
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mo1

少し文章を訂正します

誤:公式を利用して、スムーズに接線を求めれます

正:公式を利用して、スムーズに接線を求められます

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