数学
高校生
解決済み

数Aで学ぶ確率の記号にnPrとnCrとnHrがあります。
nPrとnCrは頻出ですし、様々なパターンに対応できるのでその記号で簡略化して書くのは便利ですから当然かと思いますが、重複組合せnHrが存在するのは何故なのでしょうか?

学習している身としての体感だと重複組合せの問題はあまり頻出では無いですし、計算も記号としてまとめることで得られるメリットはあまり大きくないような気がするので疑問に思っています。

回答

✨ ベストアンサー ✨

組合せに比べてしまうと比較的頻出ではありませんが、
レアでも全くないと思います。
私は割と頻度高く出てくると感じます。

そもそも頻度というより
フォーマットの統一という感じかもしれません。
PやCと同様、名前をつけるのはうなずけます。

組合せを計算するのに、重複を割って〜と
いちいち考えずにCの式を書くようになったのと同様、
そのシステムさえ理解したなら、
重複組合せを計算するのに、球と仕切りを
いちいち考えずにHの式を書くようになるのも
自然というか、おかしなことではないと思います。

サスケ

なるほど。頻出かつ発展の形を考える際に便利なツールとして例えばnCrがあるのかと思っていましたが、単に便利だからと記号にして機械的に扱えるようにするというのは一理ありますね。
回答ありがとうございました。

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回答

私はコンビネーション(C)以外は記述においても使わないですね(笑)
ただ、数学の人たちは簡潔であればあるほど美しいとされる世界線の上で生きているので、そのようなものだ、と思っておいて差し支えないように思います。

サスケ

慣れてくれば一瞬でイメージできる類のものでもあるでしょうし、本当に存在意義が謎だったんですよね(笑)
でも1つの芸術として捉えたら確かに美しいですね。回答ありがとうございました。

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