回答

1から50までどんな数字があるかを考えます。

まず2の倍数が25個あるので少なくとも2は25個使われています。
また4の倍数(2×2)は12個あるので2×2の2回目の2は12個あります。
8の倍数(2×2×2)は6個あるので3回目の2は6個あります。16の倍数、32の倍数とやっていくと4回目の2は3個、5回目の2は1個あるのでトータルで47個2があったことになります。
同じように3の倍数、5の倍数、7の倍数でもやるとそれぞれの数字が出てきます。

cloud🌧

aでいう 2 4 6 8… というのは2の2乗3乗…ということであってますか?

あと、eの出し方がわからないです… すみません🙇‍♀️

ともも

aからdは累乗の考え方で個数を特定しています。
eは最大の素数と定義されていますから、50から順番に素数かどうか調べます。50→×、49× 48× 47○

素数かどうかの見分け方(今回は例として47にします)として対象となる数字のルートをとってください。今回でいうと6より大きく7より小さい数になります。そしてそのルートをとった整数値(今回は6まで)割りきれるか確認してください。そして割りきれないときその数は素数となります。

cloud🌧

なるほど!ありがとうございます😊

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