回答

尊敬語ー敬語を使った人から、動詞の主語に敬意を示す。
例)帝、ものものたまはせず。「帝はものもおっしゃらない。(何も言わない)」
 →主人公から何も言わない(という動作をした)帝への敬意

謙譲語ー敬語を使った人から、動詞の目的語(動作を受けた人)に敬意を示す。
例)持仏すゑたてまつりて行ふ、「持仏をお置き差し上げて仏道の修行をする」
 →持仏を置くという行為を受ける持仏に対しての敬意

丁寧語ー敬語を使った人(作者)から聞き手(読み手)に敬意を示す。
例)波の下にも都さぶらふぞ。「波の下にも都がありますよ。」
 →聞き手(読んでる私たち)に対しての敬意

みたいな感じだとおもいます。

違ってたらすみませんm(_ _)m

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