①「思ひ」を「なす」と見れば、「なす」対象が「思ひ」と捉えられると思います。
そこをもっと訳に出そうとすれば、
「みんな浮雲のような不安な思いをしている」
…となるのではないでしょうか。
②「誰が誠を」「か」我は頼まむ
と切れば、この「か」は反語と考えられます。
従って、
「誰の誠実な心を、私は頼りにしようか、いやしない。」
などでいいのでは。
なるほど。
理解できました。ありがとうございました!
先日質問をしたのですが、回答がつかなかったのでもう一度質問させてください。
分かるモノだけでも良いので教えてください。
①皆浮雲の思ひをなせり。
の「を」は「対象・目的」の意味でと書かれてあったのですが、口語訳は「みんな浮雲のような不安な気持ちでいる。」と書かれてありました。
何に対して「対象・目的」の意味なのですか?
②偽りと思ふものからいまさらに誰が誠をか我は頼まむ
「をか」はどのように訳すのですか?
①「思ひ」を「なす」と見れば、「なす」対象が「思ひ」と捉えられると思います。
そこをもっと訳に出そうとすれば、
「みんな浮雲のような不安な思いをしている」
…となるのではないでしょうか。
②「誰が誠を」「か」我は頼まむ
と切れば、この「か」は反語と考えられます。
従って、
「誰の誠実な心を、私は頼りにしようか、いやしない。」
などでいいのでは。
なるほど。
理解できました。ありがとうございました!
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なるほど、、
②について質問なのですが、「を」はどうなるのですか?