古文
高校生
解決済み

道にて、くらもちの皇子、血の流るるまで調ぜさせたまふ。
の口語訳が「帰り道で、くらもちの皇子は血が流れるまで〜。」となっていましたが、どうして帰り道だ分かるのですか?

回答

✨ ベストアンサー ✨

道には道中という意味があり、この場合前の文で帰ると書かれているからです。

原文では、『工匠らいみじく喜びて、「思ひつるやうにもあるかな」と言ひて帰る。道にて、庫持の皇子、血の流るるまで打ぜさせ給ふ。』と言うふうになっているので、この文章の前の文に“帰る”と言っているからだとおもいます。

奈衣

なるほど、そうだったんですね。
ありがとうございました!

おみ

いえいえ(^^)

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