✨ ベストアンサー ✨
そうですが、正しくは
「D<0 または D=0」です。
丸々覚えるというより理屈も覚えた方が覚えやすいです。
極地の定義は
「微分係数が0になり、その前後で関数の増減が変化するときの点」です。
つまり
・微分係数が0になる
・その前後で増減が変化する
の2つを同時に満たせばいいということです。
片方だけ満たしていても極地にはなりません。
この2つを詳しく見ていきましょう。
1つ目
・微分係数が0になる点が存在する
という条件はわかりやすいと思います。
(導関数)=0
の方程式が実数解を「持たなければ良い」のですから条件は
D<0です。
2つ目
・その前後で増減が変化する
この条件は微分係数が0になる点が存在することを許しています。微粉係数が0になってもその前後で増減が変化しなければ良いからです。
三次関数のグラフは(x^3 の係数が正の場合)
・左下と右上に無限に伸びる
・微分係数が0になる点は最大で2つ(導関数が二次であるから)
の2つを満たします。
言い方が厳密じゃないのは許してください。
この2つを踏まえると微分係数が0になる点は1つなら持ってもいいことがわかります(ここ難しいのでわからなければまた聞いてください)
これより
(導関数)=0
が実数解を1つ持つのはセーフなので
D=0 を導けます
2つ目の条件が難しいのでわからなければまた聞いてください。
2つ合わせて
D<0 または D=0
です。
詳しく教えて頂けますでしょうか。
それは決まり事として覚えるほかないのですか?