回答

解答1の場合はn≧4で分ける必要が出てきます。

解答を見て貰えば分かりますが,分母分子の打ち消しが始まるのは前から4番目の分母と最初の分子のペアからです。

これがもしn≦3ですと,分母分子の打ち消しが始まる前にa[1]が出てきてしまうので,n≧4の場合とは式の形が異なる可能性が出てきます(結果論で言うと同じだが)。
こういった理由から場合分けが生じています。😀

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focusでしょうか?
やっていることはおかしくありませんが、
特にn=1,2,3とn≧4とに分ける意味を感じません。
事実、チャートやニューアクションなどの類書では、
分けていません。

解答にa_(n-1)などを出すときで
項番号が0にならない場合は、
n≧2のように限定して、n=1とn≧2に分ける
みたいなことになりますが、ここでは不要です。

①を繰り返し用いて
a_n = ((n-1)/(n+2))×…×(2/5)×(1/4)a_1
でいいと思います。

この辺の微妙な書き方を回避する意味でも
解2の方がおすすめです。

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