ふつう水素原子の酸化数は+1、酸素の酸化数は-2ですが、過酸化水素の場合は例外で、酸素の酸化数は-1になります。
過マンガン酸カリウムは非常に強い酸化剤であるので、酸化剤、還元剤どちらにでもなれる過酸化水素が還元剤になると覚えるしかないと思います。
お役に立てなくてすみません。
なるほど、酸化数を追うというより過マンガン酸カリウムの性質から考える形ですね。
いえ、とても参考になりましたありがとうございます。
画像のウの⑥ついて質問です。
解答にはOの参加数が-1から0に変わっているので還元剤となっているんですが、Oに着目するならH2OのOに着目すれば-1からー2に変わっているのではないかと考えてしまいます。どのように考えるのがいいのか教えてください。
ふつう水素原子の酸化数は+1、酸素の酸化数は-2ですが、過酸化水素の場合は例外で、酸素の酸化数は-1になります。
過マンガン酸カリウムは非常に強い酸化剤であるので、酸化剤、還元剤どちらにでもなれる過酸化水素が還元剤になると覚えるしかないと思います。
お役に立てなくてすみません。
なるほど、酸化数を追うというより過マンガン酸カリウムの性質から考える形ですね。
いえ、とても参考になりましたありがとうございます。
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それは理解しているつもりです。
過酸化水素が酸化剤還元剤どちらにも使われることがある中で、反応においてどちらに当たるかを見分ける方法を知りたいです。
酸性の状態では還元剤として使われる、と言った暗記に頼るしかないのでしょうか。