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(1)は30°、60°、90°の直角三角形であることが、わかります。そのため、有名な比、1:2:√3が使えます。そうすると、ビルと気球の水平距離が求められます。
(2)は、(1)の答えを活用します。かりに、PHにAから垂線をひきMとします。実は、このAMが先程の答えになります。そうすると、ここでtanを考えます。
tan54°=PM/AMになるので、与えられてあるtan54°の値と、(1)で求めたAMの値からPMを求められます。PMを求めることができたら、最後に、ビルの高さ10√2を足してあげれば答えが出ます!

いかがでしょうか?説明が分かりにくかったら、すみません。

ここね

理解出来ました!!
ありがとうございます😊

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