回答
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なんとなく解いていると(3)は解けないでしょう.
まずは基本に忠実に解いてみましょう.
***
(1)x≧0のとき, |x|=2ならばx=2, x<0のとき, |x|=2ならば-x=2⇔x=-2
いずれも解なのでx=±2
***
(2)x≧0のとき, |x|<5ならば0≦x<5, x<0のとき, |x|<5ならば 0<-x<5⇔-5<x<0
以上をまとめると-5<x<5.
***
(3)x≧0のとき, |x|≧4ならばx≧4, x<0のとき, |x|≧4ならば-x≧4>0⇔x≦-4
以上をまとめるとx≦-4, x≧4.
***
[ノート]
|x|が|x|=|(-x)|であることに注目すれば
x≧0のときを考え, x<0は原点で折り返したものと考えることが出来ます.
この意味は関数の対称性[偶奇性]について学んだ後に読み返すといいでしょう.
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