必要条件、十分条件は意味をしっかり理解しておけば難しくないです
命題P,Qがあって
PならばQ 式で書くと P➾Q
は
1️⃣ P だったら 何も言わずに無条件に Q と言える
(それだけで十分だ!)
ということ、これが「十分条件」
2️⃣ 逆に Q だったら P、とは必ずしも言えない、
だけど 少なくとも Q じゃなかったら 絶対 P にはなれないよ、
だから Pであるためには 少なくとも Q じゃないといけない
(少なくともQであることが「必要」)
ということ、これが「必要条件」
問題の場合、
a ∈ A∪B なら a ∈ A が言えるか?
ということ、これを考えると
a ∈ A なら a ∈ A∪B は言えるけど逆は言えない
つまり
a ∈ A ➾ a ∈ A∪B
で、左が P 右が Q、
つまりPが十分条件、Qが必要条件
ということですね
これがわかれば、その4択はどうなるでしょう?という問題