物理
高校生
解決済み

(1)で、回答の注意の部分にf=36Nは間違いとあるのですが、なぜ違うのでしょうか?

54 接する 2 物体の運動 図のように、なめらかな 水平面上に質量 10 kg の物体 A と質量 8.0 kg の物体B を接するように憎き, A を 36Nの力で水平に押した。 (1) A, B に生じる加速度の大きさはいくらか。 (2) AがBを押す力の大きさはいくらか。 36N 10kg 8.0kg AAふ
54 @接する 2 物体の運動人 (抽* .とまりで王二M00Egjan 人注意 /=36Nは| Aを押す36Nの 接Bにもはたらく ではないことに注意。 (1) 水平有有向き(36 N の力の向き) を正の向きと し, A(B) に生じる加速度の大きさを(ms, AがBB を押す力の大きさをア【N〕とする。 A に水平方向にはたらくカ aのように, A を押す 36 N の力と, B から受ける力(/ の反 作用)であり, B に水平方向にはたらく力は, 図bのように, A から受けるカカア のみである。 A, B の運動方程式 7zZ三アア は, 図b ・A : 10=36-/ …① [人 接触(または連結)し ・B : 8.0g=ア/ …⑨ た2物体が一体となっ ①+②から, 18Z=ニ36 よって, =2.0m/s* 固 2.0m/s* て運動する場合には 2 (2) 4の値を②に代入して, =8.0X2.0=16N 較 16N | 物体を1つの物体(これ を系という) とみなして 運動方程式をつくると, 計のように加加度が 簡単に求められる。 図cのように, AとBを1つの物体 と? とみなして運動方可式をつくると, 2 (10+8.0)xZ=36 よって, =2.0m/s* 図c

回答

✨ ベストアンサー ✨

もしBを36Nで押してたらその反作用の力がAに働くので、結果としてAは動かないですよね。まあBが壁についてるならそうなりますが。

あと、Bに働く力がAに働く力と同じだと、Bの加速度がAB一体の加速度を上回ってしまい、矛盾が生じませんか?

例えばAとBを段ボールで両者は接していると仮定します。そこで、Aを押し始めると、Aは動かないのにBだけどんどん加速しちゃうって状況、あり得ないですよね。

ともっち

ありがとうございます😊 納得できました!
Bに36Nが加わっていると仮定して矛盾が生じる事は理解する事が出来ましたが、36Nが加わっていると仮定せずにBに36Nが加わっていない理由を説明してもらうことは出来ますでしょうか?
本当に手間を取らせてしまいすいません

Ken

そうですね……

逆に、Aに加わる反作用の力に着目してみましょう。今、Bを取っ払って、Aだけを押してるとします。このときAに加わる反作用の力はないですよね?

次に、ものすごーく薄い空気中で押すと仮定しましょう。そうすると、わずかながらAに空気抵抗が働きますよね?それがすなわち反作用の力です。

で、なんで反作用の力が働くかというと、空気にも少しだけ質量があるからですよね。この質量がどんどん大きくなっていくと、押し返す力が大きくなっていきますよね。

要するに、反作用の力は相手の質量によるということです。のれんに腕押しと言いますが、相手がヘロヘロで質量が小さいと、こちらも力の加えようがないんです。

ともっち

とても分かりやすかったです😊
ありがとうございます!

Ken

いえいえ

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回答

二つの物質間で力が及ぼし合っているからです!
垂直抗力みたいな、、

ともっち

極端に言うと、Aに36Nを加えると、それがそのまま物体中を通り、Bとの接触部分にもにも伝わると考えてしまったのですがそうではないのは何故でしょうか?

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