✨ ベストアンサー ✨
もしBを36Nで押してたらその反作用の力がAに働くので、結果としてAは動かないですよね。まあBが壁についてるならそうなりますが。
あと、Bに働く力がAに働く力と同じだと、Bの加速度がAB一体の加速度を上回ってしまい、矛盾が生じませんか?
例えばAとBを段ボールで両者は接していると仮定します。そこで、Aを押し始めると、Aは動かないのにBだけどんどん加速しちゃうって状況、あり得ないですよね。
そうですね……
逆に、Aに加わる反作用の力に着目してみましょう。今、Bを取っ払って、Aだけを押してるとします。このときAに加わる反作用の力はないですよね?
次に、ものすごーく薄い空気中で押すと仮定しましょう。そうすると、わずかながらAに空気抵抗が働きますよね?それがすなわち反作用の力です。
で、なんで反作用の力が働くかというと、空気にも少しだけ質量があるからですよね。この質量がどんどん大きくなっていくと、押し返す力が大きくなっていきますよね。
要するに、反作用の力は相手の質量によるということです。のれんに腕押しと言いますが、相手がヘロヘロで質量が小さいと、こちらも力の加えようがないんです。
とても分かりやすかったです😊
ありがとうございます!
いえいえ

ありがとうございます😊 納得できました!
Bに36Nが加わっていると仮定して矛盾が生じる事は理解する事が出来ましたが、36Nが加わっていると仮定せずにBに36Nが加わっていない理由を説明してもらうことは出来ますでしょうか?
本当に手間を取らせてしまいすいません