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点と直線の距離の求める公式があります。点(p,q)と直線 ax+by+c=0 の距離dは、d=|ap+bq+c| / √p^2+q^2 となります。証明は教科書などにも載っていると思います。したがって、この問題では、p=t,q=1/4t^2+t 直線の式はyを移項して x-y+4=0 を当てはめます。また、dの最大値ですが、解答のように分数の分子が文字式となるとき、分母の値は変わらないので分子が最大値となるときにdも最大となります。
したがって、|-1/4t^2+4| は、記述してあるtの範囲の中ではt=0で最大値4をとります。よってt=0の時にdが最大となります。

M

めちゃくちゃ分かりやすかったです!
ありがとうございます…!🙇‍♀️🙇‍♀️

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