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結晶には体心立方格子と面心立方格子(あと六方最密構造)があると思います。塩化ナトリウムは面心立方格子なので、構造的に各イオンの直径の和が格子の一辺の長さになります。

普通は、問題文にそのイオン結晶がどのような格子を取るのかが書いてある場合が多いです。問題文に記述されている場合はしっかり面心か体心かを読み取って答えましょう。(ちなみに体心の場合は、格子の最も遠い対角線の長さと各イオンの直径の和が等しいです)
しかし、問題によっては体心か面心か書かれていない場合があります。国公立大学などいわゆる難関とされている大学が多いです。したがって、受ける大学のレベルによってはどのイオン結晶がどの格子構造をとるかを覚える必要があります。しかし心配しなくて大丈夫です。覚え無ければいけない量はかなり限られており、目安は体心面心それぞれで問題集の説明ページに載っているイオン結晶2つ〜3つずつくらいです。それ以外が出題されるならばいわゆる捨て問に値するでしょう。
今まで長々と書きましたが、一つ言えることは、覚えるのはそれほど優先順位が高いことではないということです。余裕があったら、くらいでいいと思います。

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